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ホームページは自作と外注どっちがいいか。分かれ目は時間・文章・更新の3つ

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倉敷・岡山でAI業務効率化とWeb/LP制作を支援

ホームページは、いまや自分で作れます。STUDIOやペライチを使えば、無料か月1,000円台で公開まで行けます※1,2。外注すればフリーランスで1万〜30万円、制作会社なら30万円からです※3,4

この金額差を見ると、外注する意味があるのか迷うと思います。僕はWeb・LP制作を受けている側ですが、自作で足りる人は自作でいいと考えています。分かれ目を3つに絞って書きます。

分かれ目1:作る時間を、営業時間から出せるか

ツールの操作自体は難しくありません。時間を食うのは操作の手前と後です。何を載せるか決める、文章を書く、写真を選ぶ、配置を調整する、スマホ表示を直す。初めてなら、ツールの学習も足されます。

ここで見るべきは金額よりも、自分の時間の値段です。

自作の本当のコストの考え方
ツール代
月0円〜数千円
作る時間 × 自分の時給
ここが本体
公開後に直す時間
忘れられがち

※ かかる時間は人とツールの習熟度で大きく変わるため、金額の目安は示していません。自分の時給で一度計算してみてください。

本業が忙しい店主が夜中に作業して、2週間かけて公開する。よくある話です。その2週間ぶんの時間を営業に使った方が売上になるなら、外注が正解です。逆に、いま時間がある開業準備中の人なら、自作は有力です。

分かれ目2:自分の店の文章を、自分で書けるか

ツールはきれいな箱を用意してくれます。ただ、中に入れる言葉は出てきません。テンプレートの「私たちについて」を自分の店の話に書き換える作業が、自作でいちばん手が止まるところです。

SNSで日々発信していて、自分の店を自分の言葉で説明できる人は、ここを越えられます。書くことが苦になる人は、聞き取りから文章にしてくれる外注の方が、結局早く仕上がります。

分かれ目3:公開したあと、自分で直し続けられるか

ホームページは公開してからが長いです。営業時間の変更、メニューの入れ替え、臨時休業のお知らせ。ここが止まると「この店、やってるのかな」と不安にさせる看板になります。

自作の強みは、この更新を思い立った瞬間に自分の手で直せることです。お金もかかりません。ツールに慣れてさえいれば、更新は自作の方が速い。外注の場合は、更新のたびに依頼が必要か、自分で直せる作りになっているかを契約前に確認してください。

整理すると、こうなります

  • 自作が向く人

    時間がある。文章を書き慣れている。公開後も自分でいじりたい。STUDIOやペライチで月数千円以内に収まります。

  • 外注が向く人

    時間がない。文章は聞き取って書いてほしい。任せて本業に集中したい。フリーランスで1万〜30万円、会社で30万円からが目安です。

金額帯の全体像は 費用相場の記事 に出典つきでまとめています。

僕がやっているのは、この中間です

僕は倉敷でLP制作を、制作費をいただかずに受けています。聞き取り・文章・デザイン・公開作業まで人が仕上げる形で、月額もかかりません。実装をAI(Claude Code)で畳んでいるので、この形が成立します。

「自作の予算感で、書く作業は任せたい」という人向けの選択肢です。内容は LP制作のページ に全部書いています。自作でいけそうだと思った人は、まずSTUDIOかペライチの無料プランで試してみてください。それで足りたら、それが最安です。

出典(2026年7月17日閲覧)

  1. ※1 STUDIO 料金プラン(公式):https://studio.design/ja/pricing
  2. ※2 ペライチ 料金プラン(公式):https://peraichi.com/pages/pricing
  3. ※3 Web幹事「LP制作の費用相場」:https://web-kanji.com/posts/landing-page-price
  4. ※4 PRONIアイミツ「LP制作の費用・相場」:https://imitsu.jp/cost/hp-design/article/landing

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