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AI Training

倉敷・岡山の企業向けAI研修・セミナー

「AI研修」「生成AIセミナー」「AI勉強会」。呼び方が違っても、届けるものは同じです。全員のパソコンで手を動かして、その日のうちに実際の業務を1つ動かします。訪問・オンラインの両方に対応します。

費用はかかりません

一度きりで終わらせないために、振り返りまで含めた10時間以上のカリキュラム設計にも対応しています。詳しくはこちら

For

こんな会社に向いています

  • AIに興味はあるが、何から始めればいいか分からない
  • セミナーを聞いても、結局手が動かないまま終わった
  • AI活用を任せられる人が社内にいない
  • 大手の集合研修は、自社の業務に合う気がしない

やらないこと

聞くだけの座学や、レポートを置いて帰るだけの顧問はしません。動く環境を残して帰ります。

パソコンの画面を前に、AIの操作を説明している様子

How it works

当日の流れ

半日〜1日のハンズオンを基本に、内容は御社の業務に合わせて組みます。使うAIはChatGPTやClaudeなど、御社の環境と業務に合うものを選びます。

全員がパソコンを開いて手を動かし、進行役が画面を指しているハンズオンのイメージイラスト
STEP 1

セットアップ

参加する方それぞれのパソコンに、AIを使える環境を一緒に作ります。ここでつまずいて挫折する方が一番多いので、全員そろって動くまで進めます。

STEP 2

実際の業務で動かす

御社の業務をその場で1つ選んで、AIにやらせてみます。サンプル教材ではなく、毎日の仕事が実際に速くなるところを全員で見ます。

STEP 3

動く状態のまま持ち帰る

その日に作った環境と手順は、そのまま手元に残ります。翌日から自分の業務で使える状態で終わるのが、この形式のゴールです。

じっくり定着させたい会社には。AI顧問(月1回訪問)として毎月伺い、いま困っていることをその場で一緒に実装して、翌月「先月作ったものが動いているか」まで確認する形も用意しています。詳しくはサービスをご覧ください。

Curriculum

振り返りまで含めた、10時間以上のカリキュラム

単発のハンズオンは、翌週には元に戻りがちです。実践期間を挟んで振り返る、合計10時間以上の形も設計しています。

第1回(3時間)

基礎ハンズオン

全員の環境を作り、実際の業務を1つ動かすところまで。単発の研修と同じ中身です。

第2回(3時間)

部門別の実践

部署ごとの業務に当てはめて「型」を作ります。経理・営業・現場で作るものは変わります。

第3・4回(2時間×2)

振り返り・定着レビュー

実践期間で詰まったところを持ち寄って、その場で直します。

上の構成で合計10時間。割り方は御社に合わせて組み替えます。この設計も含めて費用はいただきません。

What is Claude Code

そもそも、Claude Codeとは?

研修で一番使っているAIです。「話すAI」と違って、実際に手を動かします。資料・集計・ホームページを、その場で作って手元に残す。プログラミングの知識は要りません。

話すだけのAIと違い、資料やサイトを実際に組み立てるAIのイメージイラスト
01

日本語で頼むだけ

「この集計、毎月自動でやって」。指示はこれでいい。専門用語もコードも覚えなくていい道具です。

02

ファイルを直接つくる

パワポ・Excel・ホームページ・データ集計。チャット画面の外にある実物のファイルを作って動かします。

03

調べて、作って、直す

下調べから修正までを一人で回すので、人の仕事は「確認と判断」だけになります。ここが時短の正体です。

Profile

進行するのは、YTです

YT(進行役)のイラスト。岡山県・倉敷を拠点にAI活用支援をしている。

YT

AI活用支援 / 岡山県・倉敷在住

#業務効率化#データ解析#AI研修

縁もゆかりもなかった倉敷に、なぜか定住しています。2016年からシステムエンジニアとして、中小企業から大企業まで、データ解析と業務のDXを支援してきました。2022年からは地方創生の分野に移り、西日本のいろいろな地域で課題解決のプロジェクトに携わっています。

ここで話すAI活用は、その延長です。仕事で使っている道具と考え方を、そのまま倉敷の会社やお店のサイズに落として持ってきています。人に勧める前に、まず自分の業務で全部試す。研修で話すのは、自分で手を動かして確かめたことだけです。

国際機関が主催するシンポジウムでの事例紹介や、大学の人材育成講座の講師も経験しています。人前で話して伝える仕事は、本業でも続けてきました。

Career

  1. 2016

    通信インフラの会社に、システムエンジニアとして入社

  2. 2016–2022

    中小企業から大企業まで、データ解析と業務DXを6年あまり担当

  3. 2022

    地方創生の分野へ。西日本を中心に、地域の課題解決を支援

  4. 現在

    倉敷を拠点に、AIを実務へ入れる仕事。実践はnoteで発信中

試したものは実績noteで公開しています。

Q&A

AI研修について、よく聞かれることをまとめました。ここに無いことは、相談のときに直接どうぞ。

プログラミング経験のない社員ばかりですが、参加できますか?

はい、むしろその方々が対象です。プログラミング経験は前提にしません。当日は一人ずつのパソコンで、セットアップから一緒に進めます。

「研修」「セミナー」「勉強会」で内容は変わりますか?

呼び方が違うだけで、中身は同じです。聞くだけの座学ではなく、全員が手を動かして、実際の業務を1つAIで動かすところまでやるハンズオン形式です。

何人まで参加できますか?

全員が手を動かす形式のため、少人数の単位をおすすめしています。部署単位など人数が多い場合の進め方は、事前の相談で一緒に設計します。

会場はどこになりますか?

御社への訪問(倉敷・岡山近郊)と、オンライン(全国対応)のどちらでも実施できます。

料金はいくらですか?

いただいていません。倉敷・岡山の会社にAIが入って手間が減るなら、それ自体が自分の目的なので、研修費・相談料はいただかない形にしています。お願いしているのは「やったことを事例として書かせてください」の一点だけで、何をどこまで書くかは相談してから決めます。移動や教材で実費が出る場合だけ、事前に金額をお伝えします。

助成金を使って受講できますか?

基本は無料でお受けしているので、その場合は助成の対象になる研修費そのものが発生しません。ただ、社内で正式な研修として予算に計上したいなど、有償のほうが都合がよい場合は、10時間以上のカリキュラムで人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得る形にも対応します。支給の可否は雇用保険適用などの要件と労働局の審査によるもので、受給をお約束することはできません。申請手続きは御社(または顧問の社労士)で行っていただく前提で、カリキュラム表やお見積りなど研修機関側の資料はこちらで用意します。訓練計画届は研修開始の1ヶ月前までなので、検討中の場合は早めにご相談ください。制度そのものの中身はブログに出典つきでまとめています。

1回の研修で、社員がAIを使えるようになりますか?

当日中に「自分の業務で1つ動く」ところまで持っていきます。ただし定着には続きが必要なので、月1回訪問のAI顧問として伴走する形も用意しています。

講演だけ(聞くだけのセミナー)の依頼もできますか?

ご相談いただけます。ただ、聞くだけでは翌週には元に戻りやすいので、可能であれば手を動かすハンズオン形式をおすすめしています。

Free session

研修の形が決まっていなくても、大丈夫です

「うちの場合、何から始めるのがいい?」を、オンラインの相談で一緒に整理します。費用はかかりませんし、その場で無理に研修をすすめることもしません。

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