最初の問い
AIに頼めば、店のホームページはそれなりの形で返ってきます。ただ、そのファイルは自分のパソコンの中にあるだけです。
サーバー、ドメイン、月額いくら。僕も最初はここで手が止まりました。
問いは「作ったページを、お金をかけずに、あとから自分で直せる形で公開するには」です。
考えた順番
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公開するとは
何かを 分ける 作ったファイルを、誰でも見られる場所に置くことです。
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置き場所の
役割を 2つに 分ける ファイルを保管する棚(GitHub)と、そこから世界中に配る係(Cloudflare Pages)です。
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これまでの
やり方と 比べる レンタルサーバーは月額がかかり、ファイルの送り方も暗号化の設定も別です。この組み合わせなら、どちらも無料の範囲に収まります。
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更新の
流れまで 決める 直したファイルを上げ直すと、公開ページが自動で入れ替わる形にしました。
AIに任せたところ
- ページの構成、コピー、写真の置き方(店の雰囲気と載せたい内容を伝えて作らせました)
- 作ったファイル一式を GitHub に上げる作業
人が決めたところ
- ページに何を載せるか、どんな雰囲気にするか
- 公開の仕組みにどのサービスを使うか
- Cloudflare の画面での公開設定と、GitHub へのアクセス許可
分かったこと・次に使える形
一度この道がつながると、あとは直して上げるだけです。電話番号が変わった、今月のキャンペーンを載せたい、といった更新も同じ手順で済みます。
サーバー代は月額0円です。個人のサイトや店のページなら、無料の範囲で収まっています。
ページ以外にも、作ったツールやイベントの案内ページを同じ方法で公開しています。LP制作をお受けしたときも、基本はこの形で公開します。
使った道具
Claude Code/GitHub/Cloudflare Pages