最初の問い
写真や短い動画は、もうスマホ一台で作れます。10分、20分の動画は、今も1本仕上げるのに何時間もかかります。
続かなくなる人の話を聞くと、撮影より撮ったあとの作業で手が止まっています。
そこで問いを「毎週続けるには、撮ったあとの作業をどう分ければいいか」にしました。
考えた順番
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撮った
あとの 作業を 全部 書き出す いらない部分を切る、見出しをつける、字幕をつける、用語の解説を差し込む、書き出す、サムネイルと説明文を作る、アップロードする。
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人が
やる 作業と AIに 渡す作業に 分ける 何を撮るか、どう届けるか、現場でカメラを回すこと。この3つは人に残しました。
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土台を
決める 音声の文字起こしを全部の作業の元にします。手元のパソコンで動く無料のツールを使っています。
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渡せる
作業を AIに 寄せる 字幕の種類分け、話の区切りの見出し、専門用語の解説カードです。
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毎週
同じ形で 回す 一度組んだ手順を登録して、次からは呼ぶだけにしました。
AIに任せたところ
- 音声の文字起こし
- 字幕を2種類に振り分ける作業(ふつうに読ませる字幕と、一言を強く見せる字幕)
- 話題が変わるところを拾って見出しにする作業
- 制度の名前や専門用語を見つけて、短い説明のカードを用意する作業
- 投稿文の下書き
人が決めたところ
- 誰のどんな話を、なぜいま届けるかという企画
- 現場に行って撮ること
- AIが用意したものを載せて仕上げ、書き出すこと
分かったこと・次に使える形
手作業のころは、見出しや解説カードを面倒で飛ばしていました。今は毎回入ります。手間が減り、見る人にとっても分かりやすい動画になりました。
高い編集ソフトも外注も使っていません。
セミナーの記録動画や、店やサービスの紹介動画にも同じ分け方が使えます。
使った道具
Claude Code/ローカルWhisper(無料の文字起こし)/Claude Skills