資料・パワポ ゼロから作る → 手直しだけ
パワポのAIっぽさを消す
お手本の再現・テンプレ直書き・型化の3つで、AIが作る資料を「社内にそのまま出せる」見た目にします。
「ゼロから作る」がなくなった
手直しだけ
見た目はテンプレのまま
自社トーン
使い分ける作り方の型
3つ
そもそも、どんな仕組み?
AIに「資料を作って」と頼むと、紫のグラデーションに謎の角丸の、いかにもAIっぽいスライドが返ってきます。結局社内には出せない。それを、自社の資料と区別がつかないレベルまで持っていった方法です。
こんな課題がありました
- AIが作る資料は見た目が「AIっぽく」、社内共有すると手を抜いた印象を与える
- 結局ゼロから作り直すことになり、AIを使う意味がなくなっていた
- 毎月・毎週の定型資料に、そのたび同じ時間を取られていた
こう実装しました
「AIに丸投げ」をやめて、型を渡してから書かせる。3つの方法を資料の種類で使い分けます。
01
お手本スライドの型を登録
見た目の良い実例をAIに渡して再現させ、型として保存。長文メモを流し込むと要点と数字を拾って構造化してくれる。
02
自社テンプレートに直書き
ロゴや罫線は固定のまま、プレースホルダーの中身だけをAIが書く。「直す前提の全部生成」より実務では速い。
03
先に骨子、あとでスライド
音声で5分しゃべって課題をダンプ→壁打ちで骨子を決めてから作らせる。「すぐにパワポを開かない」はAIに頼むときも同じ。
使った道具 Claude(Opus 4.8)PowerPoint(自社テンプレート)PLAUD NOTEGoogle Meet 文字起こし
こんな結果になりました
- 資料作りが「ゼロから作る」から「手直しで済む」段階に変わった
- 出てきたスライドが自社資料と区別がつかない、と言える見た目に
- 型は保存してあるので、2回目以降は流し込むだけ
「すぐにパワポを開かない」。これは、AIに頼むときにも丸ごと当てはまります。
note記事より
さらに広げると。営業資料・定例報告・提案書など、毎回似た形で作る資料ほど差が出ます。御社のテンプレートと過去資料を型として登録するところからお手伝いできます。
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