本文へスキップ
営業・提案書 提案書 その日のうちに送付

提案書をその日のうちに送る

ヒアリングで聞いた課題を仮説にして、AIのリサーチと壁打ちで骨子を固め、相談されたその日のうちに提案書まで届けます。

相談から提案書送付まで

その日

型として登録した過去スライド

500枚

スライド化の前に構成を固定

骨子が先

提案書作成のイメージ(提案書が紙飛行機でその日のうちに届く)

そもそも、どんな仕組み?

提案書は、出すのが遅いほど相手の熱が冷めます。ヒアリング→仮説→AIリサーチ→壁打ちで骨子を固定→スライド化という5段階の型を作り、相談を受けた日のうちに提案書を送るところまでを実践しました。

こんな課題がありました

  • ヒアリングのあと、調査と構成とデザイン調整で提案書に数日かかっていた
  • 時間が経つほど相手の熱が冷め、意思決定のタイミングを逃していた
  • ゼロからスライドを作ると、あとから構成のやり直しが発生していた

こう実装しました

ヒアリングから送付までを5段階の型にして、時間を食っていた工程をAIに渡しました。

01

ヒアリングは人、リサーチはAI

聞いた課題を仮説に落とし、裏取りの調査はAIのディープリサーチに任せる。人は仮説と判断に集中する。

02

骨子をテキストで先に固定

スライドを作る前に、構成とメッセージをテキストで確定させる。作ったあとのやり直しがなくなる。

03

スライドは過去500枚の型から複製

過去のよくできたスライドを型として登録し、ゼロから描かずに中身だけ差し替える。見た目は実績のある型のまま。

使った道具 Claude CodeClaude SkillsPowerPoint

こんな結果になりました

  • 相談を受けてから提案書送付まで、その日のうちにできた
  • 相手の熱がいちばん高いタイミングで、具体的な提案を出せるようになった
  • 構成を先に固定するので、スライド化のあとのやり直しが消えた

「この人はちゃんとやってくれる」と感じてもらえる。提案の中身に入る前から、そこで一歩リードできます。

note記事より

さらに広げると。営業提案だけでなく、社内の企画書や見積もり提案にも同じ型が使えます。御社の過去の提案書を型として登録するところから、お手伝いできます。

YTに相談する

「自社の業務にどう応用できる?」を、無料でご相談ください

この事例はあくまで一例です。御社の業務をうかがった上で、どこから始めるのが効くかをお答えします。無理なら無理と言います。AI経営壁打ちは無料・オンラインです。

相談する

無料・入力1分/記載の数値はnoteで公開している実測値です

相談する